エステの自宅開業(17)

こんばんは~kunishiです。

今日は前置きなしで、すぐに本題に入りますね。

 

前回の続きなのですが、

前回のお話は技術編(1)ということにさせていただきまして、今日が技術編(2)です。

ナボカルのエステ技術は、すでに何度も繰り返し申し上げております通り 非常に高いご評価をいただいております。有名なホテルサロンでも採用されておりますようにとても有効で かつ 理論的 しかも気持ちがとても良いということがポイントです。

 

前回は洗浄までお伝えいたしましたが、今回はマッサージについてお話したいと思います。

 

洗浄を終えた肌は、とてもキレイにクリーニングされた状態ですので、この状態からマッサージを行うわけですが、前回言い忘れてしまった大切なことがありましたのでココで補足させてください。

 

ナボカルの材料の能力はとても高いわけですが、この材料を最大限効果発揮させるために ミストスチーマーを使用しなければなりません。これは、洗浄時から使用いたしますので、エステ時間に合わせて 結構長時間スチーマーを使用いたします。

 

エステサロン様の中には、マッサージ時間のみにスチーマーをご使用になられるサロン様もあるとは思いますが、ミッシェルでは洗浄時より終了間際までスチーマーを使用します。このため、ミッシェルでは60分継続時間のあるスチーマーを使用しています。

 

ミクロスチーマーの役目はいくつかございますが 皮ふ温度を上昇させることが出来ますので、血行を良くしてお肌の新陳代謝を促します。このことで、マッサージによるリンパドレナージュを大いに補助します。また、汚れの洗浄にも 加熱は役立ちます。ある程度 温度&湿度があったほうが汚れ落ちは少ない抵抗で落とせますので、お肌への負担が小さくなります。

 

また、保湿という面でも 加湿し続けるわけですから、マッサージの抵抗などの減少で やはりお肌負担が少ない施術が可能となるわけです。

 

このような理由より、通常のエステよりもミッシェル流はスチーム使用時間が長いです。

 

その代わり、加熱時間が長くなりますと トラブル肌や敏感肌の方には 炎症のリスクが高まってはいけませんのでお顔とスチーマーの距離が必要で、徐々に加熱していくようにしなければなりません。

 

*あまりスチームが近すぎないことが重要です。この時間と距離のバランスを守ってください。

 

それでは、マッサージに入ります。ナボカルのマッサージローションには、2種類ございます。マッサージローションSタイプとノーマルタイプです。どちらもナボカルお得意の海藻成分のローションですので、無油性です。

 

ミッシェルでは、フェイシャルのマッサージには無油性を推奨しております。

 

マッサージ・オイルでフェイシャル・マッサージをしてはいけないわけではありませんが、栄養導入(ODT)の理由から、マッサージ後のことを考えて無油性のほうがリスクが少ないのでそのようにしています。

 

マッサージローションSタイプのほうが、新しい製品ですので 滑りの点で優れています。

 

どうしても無油性のものは、滑りの感触があまりよくないというのが欠点ですがSタイプはかなり滑りが良いです。ノーマルタイプのほうは、お湯を利用して 手をお湯につけながらマッサージローションを塗布しては、また乾きそうになったら補充という感じでマッサージを行います。これは、Sタイプでも一緒なのですが、滑りが違いますので補給回数が異なると思います。

 

時間といたしましては このマッサージを手技だけで20分~30分行いますのでミッシェルのエステの大きな魅力の一つとなっています。お客様のご感想の中に「ミッシェルのエステは他のエステと違ってマッサージがとても気持ちよくて丁寧」といったご意見をとても多く頂きます。ファンになっていただけたお客様は、この手技のマッサージを楽しみに来られている方も多いと思います。

もちろんリラクゼーションの効果もございますが、キレイになっていただくためのリンパドレナージュですので、お顔のリンパ液の循環を良くすることと筋肉組織への刺激で、緊張と緩和により タルミなどを防ぐためのリフトアップ効果を期待してマッサージをおこなっています。

 

ミッシェルにご加盟いただきますと、このような手技を撮影いたしましたDVDやマニュアルをレンタルいたしますので、ご自宅でマスターしたいとおっしゃる方にもご協力させていただきます。

 

マッサージが終わりましたら、いよいよ栄養導入です。

 

補足ですが洗浄の時もそうでしたし、今回のマッサージのときもそうでしたがエステの技術の重要なことの中に、材料の拭取りがございます。この技術編では、ふき取りにつきましては あまり触れてませんがかなり重要度の高い項目です。

また、機会がございましたらお話させていただきたいと思いますが、とりあえずは、次回 栄養導入についてお話させていただきます。

 

それでは、また!

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